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新潟県厚生連第一労働組合はJA新潟厚生連職員による労働組合です。

電話でのお問い合わせはTEL.025-233-0620

〒950-2022
  新潟県新潟市西区小針3丁目27-11 
    新潟医療センター内

長岡中央綜合病院 薬剤部 佐藤 宏

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 薬剤師に限ったことではないが、給料表・手当の見直し、役職の適正配置など、本会に対し、労働組合と職制のバランスの良い交渉ができないのだろうかという思いは以前より強くあった。そこで、第一組合立ち上げを聞き、「正しい情報の発信」、「労使関係悪化の危機感」、「経営状態の悪化を未然に防ぐ交渉」、「経営を追い込むような要求のあり方」、「時代に合った要求と見直し」、「組織形態の正常化と職制とのバランス」、「自由な発言と参加」、「組合費の使い方」など本来のあるべき方向へ向かうことを期待し移動を決意した。立ち上げを決意した勇気にも賛同し、現在の自分の考えと合致する労組を選んだに過ぎない。


瀬波病院 リハビリテーション科 和智 雄一郎

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先日の団交に初めて参加いたしました。団交の結果を受けての周りの反応ですが、「こんなに真摯な、きちんとした話が出来るとは思っていなかった」「仮支給で組合員の 生活も守りつつ、上積み分を協議していくという交渉の仕方はとても良かった」と、従前労組との違いに驚いている声がありました。瀬波では病棟の方でも第一労組に移る方が出始めています。今後も地道に第一の輪を広げていけたらと思います。


     


新潟医療センター 介護福祉士 佐藤 喬士

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 厚生連第一労働組合が誕生してから、皆様の勇気ある行動によって会との建設的な話し合いが行われてきました。私は介護職員の立場から第一労働組合の勇気ある行動によってもたらされた処遇改善やこれから先見えてきた明るい未来について賛同し、多くの皆様に同じ仲間として頑張っていきたいと思い、記事を書かせていただきます。まず、介護職員の給与の底上げ問題の糸口が見えてきました。第一労働組合は「協約なくしては実行しない」という会の言葉を信じ、この制度を第一労働組合員しっかりと吟味し、お互いに協議していくことになりました。組合員の皆様にもより多くの声を頂きたいと思います。
 ホームページ、メールマガジンを活用しより多くの現場の生の声を聞かせてください。 そして皆様と共により働きやすい職場をつくり、そして厚生連全体を盛り上げていきましょう。


新潟医療センター リハビリテーション科 小黒 孝夫

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 初めての、団交参加につき感想を述べます。充実した2時間でした。常に変化する現場の状況の中で不具合が生じていることに対する提案がしっかり出来ること、それに対して、共通認識の元で、解決の糸口を探すような話し合いが出来る良い機会でした。会本部の、従業員の不利益が無いように、との思いが伝わる良い会議でした。取り決めごとは、社会情勢等で改定作業が必要と考えます。会と労働組合はコミュニケーションをとり、取り決めごとの適正化を図ることが大切だと思いました。まずは、「どうだー」と声かけし、若いスタッフの意見(苦労?)を聞くようにしてみます。


The first lobar union , Niigata Prefectural Federation of Agricultural Cooperatives for Health and Welfare新潟県厚生連第一労働組合

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